片山宏明+島田工聖

【現代美術家 × 映像作家】

映像アーティストの片山宏明、プログラミングアーティストの島田工聖のユニット。
脳波を使って映像を操作するインタラクティブな作品等、『生命』や『存在』をテーマに、身体の反応を様々な形で映像化する作品を作り続ける。

浜崎健(Ken Hamazaki)
全身を真っ赤な衣装で包み、大阪では「赤い人」として知られるアーティスト。
20歳で渡英後、制作活動を開始し、1992年「Red Gallery」をオープン。
1997年南船場に外観から内装まで赤で統一した「浜崎健立現代美術館」を開館。
自らの展覧会の他、自身がキュレーションする企画展も行う。
代表作である「Maze Painting」では、有名人の肖像画等をモチーフに、対象の輪郭を迷路で表した作品を展開。
また「Red Tea Ceremony」と称した茶道のパフォーマンスは、国内外様々な場所で披露しており、中でも、毎年アメリカ・ネバダの砂漠で開催されるアートイベント「Burning Man」ではイベントのアイコンとして度々取り上げられている。
近年ではミュージシャン・Misiaのライブでのパフォーマンス披露など注目を集めている。
2011年からは飛行機の中をアトリエにして世界中旅して制作するIn Flight Paintingを展開する。

浜崎健立現代美術館

大阪市中央区南船場4-11-13
06-6241-6048

1F:企画展示室
2F:ミュージアム・ショップ
3F:常設展示室 金の茶室

12:00PM~8:00PM
毎週水曜日定休

日本を代表する現代美術家。全身を真っ赤な衣装で包み、「赤い人」として知られるアーティスト。世界各国でパフォーマンスを行う他、大阪南船場に建物の内装や外装を赤一色にした自身の現代美術館・ギャラリーを構える。今回は、映像アーティストとプログラミングアーティストのユニットとのコラボ作品です。